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IMITATIONGIRL

冷やし更新はじめました。

2007年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年04月

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こわいんです

何が怖いってアレです、泣く子も黙る人気番組「あい地球のり」が怖いんです
ainori.jpg

まずサブタイトルに注目してみましょうか。

「恋愛観察バラエティー」

このように大々的に謳われている通り、「あいのり」は「恋愛観察バラエティー」なのであって、「ラブワゴン」に乗った見ず知らずのメンバーが、たまたま同時期に乗り合わせることになったわずか数人の異性を相手に、まるでそれが義務であるかのように恋愛をする。(この時点でちょっと気味が悪い気もしてしまう。)そして、いくら番組の前提とは言え、メンバーの日記や部屋での独り言まで全国的に放送されるわけで、これを全国の老若男女何万人がお茶の間で「観察」しているという構図を僕はなんだか不気味に感じてしまうのだ。

なにより恐ろしいのはその不気味な構図に「テレビ番組」であるというフィルターがかかるだけで何の違和感もなくなってしまうことなのであって、もしこれがテレビの企画じゃなくて個人でやってるモノだったら「え?一人で部屋にいるときまでカメラ回ってんの?怖っ!キモっ!」とか普通思うんだろうけど、編集されてテロップがついて所々にマチャミの涙とか観客のため息のSEとかが加わわってフジテレビ系列で放送された瞬間に少しも変じゃなくなる。むしろこんなヤラセ臭プンプンの男女のやり取りに全国の恋に恋する少年少女は涙を流し、共感し、翌日の昼休みはああだこうだとあいのり議論天国になる。へえ。

いや、「あいのり」を批判する記事とかじゃないです。「あいのり」面白いです。半分ヤラセだとわかっていても、普通のドラマとは違ったフツーの男女たちが織り成す予測不能な恋愛事情に感情移入できて、更に世界各国での旅行譚が毎週垣間見れるのはこの番組ならではの醍醐味。でもでもいくら「番組」とは言え、うら若き男女の恋愛事情を24時間体制で観察された観察結果が30分にまとめられて「事実」として放映され、それを全国のお茶の間が毎週夢中になって見ているのはいささか不健全ではないかと。

では、この「あい地球のり」の放送枠に代打として流すべき番組とはどうあるべきか。ワタクシ山田は考えてみました。(ここまで前置き)

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| 雑記 | 23:40 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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スケートヒーロー

こんにちは。スケートしないスケーター日本代表、yamantaです。
スケートやってるみなさんにはそれぞれ自分が理想とするスケーター、憧れるスケーター、いわばスケートヒーローたる人物がいると思うのですがどうでしょう。単にゴール数やスコアを競うのではなく技のスタイルやキャラクターが重要な要素となってくるストリートスポーツでは、単純なウマい・ヘタの順序だけでは語れない魅力をスケーターそれぞれが持っていて、それぞれの好みやカルチャー的なバックグラウンドも含めて「好きなスケーター」っていうのも千差万別になってくるんじゃないでしょうか。もちろんそれは身近な人であったりストックウェルであったりブロスコウであったりアラゴンであったりジョンフリ夫であったり色々だと思うんですが、外タレに限って言えば僕にとってのソレは言うまでもなくChris Farmerなのです。ファーマーいいよファーマー
farm.jpg

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| スケート | 16:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Back to 80's

こんにちは。高校時代ぶりにDuran Duranにハマッている僕です。
何がいいって80年代のロックはギラギラした感じがいい。もちろん6~70年代にはグラムやサイケ、パンクなんかのムーブメントがあって既にサブカルとしては十分ギラついてたと思うんだけど、80年代に入ると更にそれがいい意味でアイドル化・大衆化・アメリカナイズされたギラギラ感になってきて刹那的で非常によいのだ。

端的な例を挙げれば、ハードロック・メタル界で起きたLAメタルムーブメント、ニューウェーブ界のニューロマンティックムーブメントなんかの類です(よくしらない)。明らかにボリュームオーバーな髪型だとか、いろいろ無駄なモノがついた衣装だとか、不良ぶってるけど物凄いポップな曲調とか、ルックス的にも音楽的にも「流行りモンだけど俺達マジでワルだぜ!」って感じがいいのだ。(商業音楽って意味じゃないよ)
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pic:《『殺し以外の悪事は全て働いた』という伝説がウリのMOTLEY CRUE》

そこで今回のDuran Duranですが、やっぱりこの曲でしょう。

《The Reflex》
まずメンバーの動きがやばい。ローテク故の微妙な合成エフェクトもたまりません。それになにより心動かされるのは、これだけ変則的で凝った展開の曲をイケメン6人がスタジオに籠ってシコシコ作り上げたっていう事実だよね。素敵。

07年現在、現役で活躍中のDuran Duran。活動休止はあったものの一度も解散せず、そして未だにイケメンぶりが衰えてないのが更に素敵じゃないですか。
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pic:《特にベースの人がイケメンな現在のDuran》

ハノイロックスのアンディ・マッコイやモトリーのヴィンス・ニールの老け方は容赦なくてうわーって思ったけど、あの頃の『不良』のアイコン達の多くは今、立派なちょいワルおやじに進化しているのだ。僕も今後は歳の取り方を考えたオトナ生活を心がけたいですね。
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pic:《『歳を食うほどかっちょよい』NIKKI SIXX御大》

※以下はmixi上でもらったバトンです。

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| 日記 | 17:05 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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ギターと女の子

女の子がギター(若しくはベース)を持ったとき、そこには強大な、もはや魔力とでも呼ぶべき魅力が生まれる。「え?そお?」という方もいるとは思うが、生まれるのである。

APC、ZWANと転々としたパズ・レンチャンティン、スマパンのDacy、個人的にハマッているGiant Dragのアニーちゃんなどをご覧頂ければその相乗効果がいかに強力かおわかり頂けるのではないだろうか。日本人に馴染み深い所で言えば椎名林檎なんかもこの例に当てはまるだろう。

『女の子+ギター=∞』

人はこれを「奇跡の方程式」と呼ぶ。ウソである。

そして、数多いガールズギタリストの中でも際立って魅力的で『女の子』していてクールでキュートで素敵なのが、元ASHのギタリストでもあるCharlotte Hatherley(シャーロット・ハザレイ)である。
charlottehatherley400.jpg

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| MUSIC | 23:38 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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他人の空似

その1。
《Trent Reznor と Chris Farmer》
sorani2.jpg

その2。
《Trent Reznor と 三島由紀夫》
sorani1.jpg


お三方とも、僕史上空前のヒーロー。これも何かの縁。
しかし坊主時代のFarmerと三島由紀夫は似ても似つかないから不思議。

「わりとイケメンでわりとゴツいのにちょっと病み気味オーラ出てる人」がかっこええ。と、思うのよ。

そういうチラシの裏。


Farmerと言えばBealyDead(スケートビデオ)にフィーチャーされてるスケーターのポスターが出てるらしくって、Farmerのもあって速攻壁紙にしたんだけど・・・
ChrisFarmer.jpg

他に比べて手抜かれすぎじゃないの、この人・・・

| 日記 | 05:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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NIN特集第二弾

ぬふふ。今日も行っちゃいますよー。
前回はアルバム「Downwrd Spiral」までのNINの歴史をざーっと振り返りました。その後NINは一時沈黙へ。90年代に強烈なギターリフでその怒り・憎しみのエネルギーを外へ外へ発散させていた攻撃的なNINでしたが、99年に発表された二枚組みの超大作「Flagile」では負のエネルギーを己の内側に向けた、自省的・内省的で重厚な音の世界が構築されたのです。

生々しい傷跡などがモチーフにされた前作のアートワークから一新、植物などを接写することで生き物が持つ生命力の不気味さや死そのものを表現したような、計算し尽くされたPVやCDジャケットは完璧に音の世界を実体化。NIN史で最も美しく、儚い時代だったんじゃないでしょうか。この頃のトレントはぼくの王子様。うふふ(きもい)
《The Day The Whole WOrld Went Away》

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| MUSIC | 01:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Survivalism

NIN最新PVが上がってたのでうp

いやー、前作のシングル「The Hand That Feeds」並にポップだけどちょっと一筋縄ではいかない感じ。イイデスネー

ていうかtrentがカジュアルで笑った

今日は髪を切った。写真見てコレっていったのに、なぜかモダンなショートフィルムの主人公になろうとした田舎者みたいな髪型にされたけどまあいいか。

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| MUSIC | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アジテイト

20070306182435.jpg

どうもこんばんは。最近すっかり架空の米政府に対する架空のレジスタンス運動に夢中な俺です。(※前回の記事参照)
QRコードは飾りじゃないよ。ちゃんと動くよ。

スケートしてません。写真撮ってません。勉強も・・・あまり・・・

では何をしていたかというと、ブロン飲んで昔読んでいた舞城王太郎を再読していました。コレがやっぱり面白い。

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| 日記 | 19:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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